第二十七期東京包装高等専門校入校式

第二十七期東京包装高等専門校の入校式は、十月二日(木)午後五時三十分より、生徒十二名を迎え、中央区産業会館四階第二集会室にて執り行われました。同校は東京都認定の職業訓練校であり、修了者には「工業包装課」修了証書が授与され、さらに包装コンサルタント認定試験の受験資格を得られる歴史ある教育機関です。

式典は北見総務部長の司会により開式し、石田文教部長が開校を宣言。続いて谷戸理事長兼校長より、半年間の講義や工場見学を通じて知識と経験を深め、同期や講師とのつながりを将来に生かしてほしい旨の式辞が述べられました。

その後、派遣事業主5名より祝辞が寄せられ、基礎知識の習得、工場見学の重要性、学んだ内容の実務への還元、同期との交流の大切さなど、それぞれの視点から激励の言葉が贈られました。

最後に田中前理事長より、十二名で無事に開校できた喜びと、全員で資格取得を目指して努力してほしいとの挨拶があり、入校式は閉会しました。