第二十七期東京包装高等専門校卒業式

第二十七期東京包装高等専門校の卒業式は、三月十三日(金)午後六時三十分より「浅草橋ベルモントホテル・桜の間」にて執り行われました。定刻となり北見総務部長の司会で式典が開式し、谷戸理事長・校長より十二名の卒業生へ祝辞が述べられました。谷戸校長は、半年間の講義や実習で得た知識や経験、そして講師や同期とのつながりが今後の成長につながることを期待し、卒業生の前途を祝福しました。

続いて石田文教担当より学事報告と卒業生呼称が行われ、皆勤賞五名を含む十二名全員が規定を満たし、修了証書が授与されました。卒業生代表として小松原梱包㈱の宮川真之氏が、講師・派遣事業主・実習先への感謝を込めて答辞を述べました。

式後には懇親会が開かれ、派遣事業主の皆様より祝辞を頂き、谷戸理事長・校長の発声で和やかに開宴しました。講師三名からの挨拶や、卒業生全員による半年間の振り返りも行われ、派遣事業主の皆様からは生徒の成長を喜ぶ声が寄せられました。また、事務局の正田氏へ生徒一同から感謝が伝えられる場面もありました。

最後に御母衣副理事長より卒業生と派遣事業主への謝辞が述べられ、卒業式ならびに懇親会は盛会のうちに閉会しました。

卒業生代表が答辞を読み上げました

卒業生、派遣事業主様、理事、講師の先生方と記念撮影をしました